希望の家
社旗福祉法人共生会

フォトギャラリー

希望の家とは? 希望の家の事業
 希望の家便り リンク集 


 平成22年度   

 
11月  12月  1月  2月  3月   高齢児合宿  クリスマス会  
  

  平成23年度   

4月 5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  1月  2月  3月  高齢児合宿  クリスマス会   

 

9月11日
巨人VS広島の観戦に東京ドームに行ってきました。

三菱東京UFJ銀行葛飾支社の皆様からご招待頂き
プロ野球を観戦する事が出来ました。
試合前には、ホームラン弁当で腹ごしらえが出来ました。
また、頂いたグッズで応援しながら白熱したゲームを
観戦する事が出来、子どもたちはとても楽しかったようです。
ゲームも考えて下さり、見事正解に近かった子どもには
原監督の色紙などがプレゼントされていました。
三菱東京UFJ銀行葛飾支社の皆様、本当にありがとうございました。




 

9月11日 デイ・オブ・サービス2011に参加してきました。



東京ハンズオンさんが主催したイベント
「デイ・オブ・サービス2011」が麻布で開催され参加してきました。
会場は講演会、飲食のブース、チャリティーバザーのブース、
ゲームのブース、展示のブースの5つに分かれていました。
子どもたちは、食べ物やゲームや買い物など
それぞれに楽しむ事が出来ていました。
東京ハンズオンの皆様本当にありがとうございました。



 
 


 

 8月 夏休みに各グループで色々な所に出かけてきました。



今年の夏も子どもたちは沢山の思い出を作る事が出来ました。
蟹や海老取り、花火、肝試し、水遊び、
探検、組み体操、魚の掴み取り、BBQ、味覚狩り、等々
その他にも沢山の行事に招待してもらいました。

子どもたちが成長できるように力を貸して下さる
すべての皆様へ感謝申し上げます。


 

8月23日 花やしきに招待していただきました。 


 

 

毎年、連合東京東部地域協議会の方に招待して頂き
夏休みに花やしきに来る事が出来ています。
今年は日中の時間に招待して頂けたので、
幼児さんも連れて参加する事が出来ました。
子どもたちは笑顔をはじけさせ、楽しんでいました。
連合東京東部地域協議会の皆様本当にありがとうございました。
 

 

 8月 グリーンカーテンのゴーヤがたわわに実りました。



5月頃から育て始めたゴーヤが無事育ちました。
各グループに配り美味しく頂きました。

ゴーヤや朝顔には涼しさだけでなく、美味しさも教えてもらいました。
ごちそうさまでした。

 

 8月11日 キャリア・メンタリングプログラムがありました。

今年も、高校生以上を対象に
公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が主催し、
六本木ヒルズ内のゴールドマン・サックス社の会議室で
ゴールドマン・サックスの社員ボランティアさんと一対一で
自己アピールカード作りや面接練習などを行いました。
また、社内見学やケータリングによるビュッフェなど
参加した高校生はプログラムだけでなく、
景色にも食事にも雰囲気にも満足して帰ってきました。
ゴールドマン・サックスの皆さん、
ジュニア・アチーブメント日本の皆さん本当にありがとうございました。


 

8月6日〜8日 興津臨海に行かせていただきました。


 

 

今年も上記日程で思いつきの会の皆様の協力のもと
興津臨海の方に参加させていただきました。
希望の家の理事長福島が若かりし頃、思いつきの会を
今のメンバーと立ち上げたと聞いています。思いつきの会は歴史があり、
親子二代で参加して下さっているスタッフの方も多くいます。
今年は三日間とも晴天に恵まれ、子どもたちは楽しく過ごす事が出来ました。
海遊び、蟹取り、スイカ割り、肝試し、スタンツ、火の神様等々
沢山の思い出が出来ました。
思いつきの会の皆様本当にありがとうございました。

 

 

 7月18日
 谷津干潟自然観察センターにて生き物探しをしました

 
          
 

ゴールドマン・サックスCTW社員ボランティアの皆様と
千葉県にある谷津干潟自然観察センターにて
「ビックリ・ドキドキ・干潟の生き物探し隊」に参加しました。
この日は沢山の生物の観察、池での釣り、
センターの方による干潟の説明など
盛り沢山の内容に子どもたちは
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
CTW社員ボランティアの皆様本当にありがとうございました。

 

 希望タイムス6月号、希望の家便りが完成。


遅くなりましたがホームページからも見られるようになりました。

 今年から 希望タイムスは表紙の部分に変更があります。
職員が書いていたページを実行委員の子どもと相談し、
新園長の紹介ページにしました。
気になる部分があれば教えて頂ければと思います。

 今回久しぶりに発刊する希望の家便り。
理事長の挨拶に始まり、職員、各グループ、行事、卒園生紹介等があります。
最後のページには新しくギャラリーをオープンしましたのでご覧ください。
編集委員長の独断でギャラリーの方は 
GalleryTreeと名付けさせていただきました。
子どもたち、希望の家の成長、皆様のご発展
大樹として、いつまでも子どもたちの事を見守り続ける事が出来ら
と願い、名付けました。
下記をクリックして頂ければ
それぞれの機関誌を読んでいただく事が出来ます。

H23希望TIMES6月号↓    H23希望の家だより夏↓

2011.6.kibo-time.pdf へのリンク                        2011.6.kibo-dayori.pdf へのリンク

自転車ツアー



 72日(土)小学生男児を対象(11名)に、柴又にあるレンタサイクルセンター(寅さん記念館向かい)で自転車を借り、水元公園まで、2.4kmの道のりを自転車で走りました。

自転車が不慣れな子もいましたが、この日のために練習をしたり、今回のツアー中に上達がみられたりと、子どもたちの頑張る姿がたくさんみかけられました。

 普段、長距離を自転車で走ることの少ない子どもたちでしたが、疲れを訴える子は一人もおらず、風を切って走る爽快感を楽しんだり、長い上り坂を自転車から降りないでこぐことができたりと、満足げな表情がみられ、元気いっぱいの子どもたちでした。

 ・「みずもとこうえんにいってたのしかったです。さかみちはつらかったけど、がんばったよ。くだりざかは、はやかったよ。」(小1 Y

 

・「水元公園で、いろいろな道を通ったり、アスレチックで遊んだりして楽しかったです。自分で作ったおにぎりも、とてもおいしかったです。また、希望の家の男の子たちで水元公園に行きたいです。」(小5 K

 


6月4日ゴールドマン・サックスの皆様とアディダス
フットサルパーク渋谷にてフットサルを行いました。
 

                 

                 

梅雨の時期ということもあり雨雲の心配をしましたが、
そんな心配を余所に晴れ渡る空の下でボールを追いかける事が出来ました。

今年で9回目になる、この行事は
アディダスフットサルパーク渋谷のコーチの方に
協力をして頂きフットサルを通して交流をします。

フットサル専用のピッチに子どもたちは驚き、喜び、笑顔でプレーし、
ビブスを着ている事で、普段よりも動きが俊敏に見え、
かっこいい子どもたちでした。まるで小さなメッシ!???

昼食は今年もビュッフェ形式でした!子どもも大人も
好きな物を選んだり苦手な物を勧めあったり
お喋りをしたりしながら楽しく、お腹いっぱい頂くことができました。

昼食を済ませると次々にピッチへ向かい、体を動かす元気な子どもたち。
その姿を見て、ゴールドマン・サックスの皆さんから

「試合をやろう!」と誘っていただき
最後まで子どもたちと汗を流してくださいました。

終わりには、6年生の児童より、お礼の気持ちを伝え、
楽しいフットサル交流を終えました。

素敵な1日をプレゼントして下さった
ゴールドマン・サックスの皆様

この日の為にプログラムを考えて下さった
アディダスフットサルパーク渋谷のコーチの皆様
本当にありがとうございました。




 平成23年5月21日 日本ゼオン様に上野動物園や昼食に招待してもらいました。

 

 とても良い天気の中、日本ゼオン様のご招待で
上野動物園に行く事が出来ました。
子どもたちはそれぞれにボランティアの方と楽しめた様で、「初めてパンダを見れたよ。」
「カピパラよりリスがかわいかった。」「ハツカネズミを触る事が出来た。」「白クマがうろうろしてた。」と嬉しそうに職員に教えてくれました。
 その後移動したレストランで昼食も御馳走になりました。 ハンバーグ、からあげ、スパゲッティ、グラタンとどれも美味しかったようで、にこにこ顔になっていたのがとても印象的でした。
 素敵な一日をプレゼントして下さった日本ゼオンの皆様本当にありがとうございました。


5月22日 各グループの子どもや職員を集め、総合防災訓練を行いました。 

 

 3月11日の東日本大震災を受け、今年度の総合訓練は全児童が参加できるように調整し、職員も合わせ50名強の児童、職員が参加しました。指導には、本田消防署青砥出張所の消防隊員の方が指導に来てくれました。
 火災を想定した避難訓練、救急時の電話連絡を想定した通報訓練、初期出火の消火を想定した初期消火訓練を行い、
その後消防隊員の防護服を着させてもらったり消防自動車に乗せてもらったりしながら時間を過ごす事が出来ました。
 特に印象に残っているのは、実際の消火器を使用した際に火元の火が消えたように見えても、それは窒息消火を行っただけで、火元自体の熱はまだあり、消火後水などを使い冷却する必要がある事を教わりました。今まで、消火器を使用し消火出来れば鎮火に成功したものだと思っていただけに、驚きでした。
 希望の家では、毎月火災を想定した訓練や地震を想定した訓練を行い、子どもと職員が共に防災意識を高められるように今後もより一層取り組んでいきたいと思います。
 お忙しいなか、ご指導いただいた消防隊員の皆さんありがとうございました。
 

5月20日 園内研修
「ソーシャルワークにおけるニーズ把握とアセスメント」
を行いました

 講師は、日本社会事業大学専門職大学院准教授
 宮島 清先生にお願いしました。

 

 宮島先生には昨年度に引き続き希望の家のスーパーバイザーとして園内研修やケースカンファレンスなどで講義をしていただいたりアドバイスを頂いたりしてきました。
 今年度も園内研修やケースカンファレンスを行って行きます。
 今年度一回目の園内研修として「ソーシャルワークにおけるニーズ把握とアセスメント」という題目で先生に話をしていただきました。
 児童養護施設におけるソーシャルワークの視点の必要性をまず教えていただきました。その後ニーズやアセスメントについてのお話を伺いました。元児童相談所の職員だった宮島先生の話には、今の現状と重なる部分も多く、考えさせられる事が多くありました。
忙しい中、宮島先生ありがとうございました。

東日本大震災支援プロジェクト

4月16日〜18日 現地での支援(物資運搬) 4月22日 報告会

 
          

            
  

希望の家では、東日本大震災を受け、
私たちに何か出来る事がないかを考えました。

まず義援金を募りました。
義援金は「全国社会福祉協議会」を通じて
被災地の皆様に役立ててもらうことになりました。

被災地にある児童養護施設職員から食べ物などが不足しているという情報をもらい、職員がレトルトのご飯やおでん等を持ちより
宮城県にある児童養護施設に送りました。
また、厚生労働省の依頼を受け
被災地への職員派遣、被災地の震災孤児の受け入れなどの登録を行いました。

その後現地で生鮮品が不足しているという連絡を受け、
希望の家として力になろうと決め今回の支援プロジェクトに至りました。
ワゴンに詰め込んだ支援物資は
職員を始め理事長夫妻の理解と協力により用意をしました。

希望の家東日本大震災支援プロジェクトと称し、
16日の19時に出発し宮城県の旭が丘学園に支援物資を届けました。
現地に到着したのは17日の早朝でした。

翌日18日には予定には無かったのですが現地に行った職員が
他にも何か出来る事があるのではないかと想い
津波の被害を受けた家庭の泥出しのお手伝いをさせていただきました。

帰園後、現地に出向いた職員が行った報告会では、
動画や写真を使いながら現場の状況を伝えてくれました。

その状況を見て聞いただけでも、
今回の大震災が自分達の想像を絶する規模だった事がよく分かりました。
ただただ、言葉では言い表せない気持ちが残り、
当たり前に過ぎている今の生活がどんなに幸せな事なのか知る事が出来ました。
一日一日を大切に過ごし
被災した地域だけでなく、皆が幸せになれるように
出来る事からコツコツと行っていこうと、
報告会に参加した職員は改めて感じました。


<被災地を訪れた職員の感想>
東日本大震災により被害を受けられた皆様、
またそのご家族の皆様にに心からお見舞いを申し上げます。

私自身岩手県出身であり震災後、
東北出身者として何か出来ることはないかと考えていた最中、
園長より今回のプロジェクトのお話を頂きました。


現地の様子は、テレビや新聞などのメディアの情報だけでは
感じ取れなかった痛ましい風景が広がっていました。
陸前高田市では、地上より6mほどの高さにある神社に
ワゴン車が追突しているところもありました。             

私の中でこの光景が一番印象に残っており、今回の津波の脅威を凄さを感じました。
学生時代に何度か訪れた事がある私でさえ凄くショックを受けたので、
ここに住まれていた方々を思うと居た堪れない気持ちになりました。
                                                           

 「旭が丘学園」さんは、比較的に高台に位置し津波での影響はなかったものの、
被災後数週間はライフラインが滞っており、
食事もわずかに送られてくる食料で賄ってきたという厳しい状態であったようでした。
そこから、徐々に各地から物資が届けられてくるようになり、
今回私達も希望の家として物資を送り届けることができました。
子ども達や職員の方々に、到着時から出発時まで笑顔で温かく接して頂けたことを大変嬉しく思っています。
時間を作っていただき子ども達と学校や公園へ出かけ、
一緒になって目一杯遊ばせて頂きました。
大きな余震が続き、なかなか外に出て遊ぶことが出来なかった為、
この時が久しぶりのお出かけだったようで、子ども達もいきいきと遊んでいました。

その一方で、遊んでいる横には瓦礫や通学路の川辺に乗り上げている船があり、
それを見る目からは、悲しさをのぞかせているように感じられました。

 震災から1か月以上が経ちますが、
私が見ただけでもまだまだ手つかずのところが多くありました。
きっと本当に大変なのはこらからなのだと思います。
私は今回のプロジェクトで体験したこと、感じたことを多く方々へ伝え、
何が必要とされ何が出来るかを考え、行動に移していきます。
そうすることで、ほんの少しでも震災を受けた方々の
力になるのではないかと想い信じています。

 ガンバロウ東北!ガンバロウ日本!!

                                                 希望の家職員 及川 
 
 

小学校1年生の入学式が行われました。

   


今年の入学式は桜舞う中、希望の家からはそれぞれの小学校に
4名の子どもが参加しました。

子どもたちはそれぞれ入学式用のお洋服を用意し、
期待いっぱいに学校に行きました。入学式では、
色々な気持ちがが混ざり合う表情をしていましたが、
1年生になれた喜びが大きいように感じました。
とても嬉しそうな表情をする彼女らに職員もより嬉しくなりました。

翌週からは、各地の伊達直人さんから頂いたランドセルを背に
元気よく登校しています。

小学校生活で色々な事を学び、毎日が充実した一日になるように
職員として、子どもの背中を押してあげて行きたいと思います。


 

 4月5日入進学セレモニーを行いました。

  

  

  

今年度初めての全体行事が本園で無事行われました。
これは、子どもたちが今年度の抱負を皆の前で発表をする行事です。

入園したり入学したりする子どもたちが最初に今年度の抱負を言い
その後進級する子どもたちも今年度の抱負を言い、
在園しているすべての子どもたちが
他の子ども、全職員の前で抱負を発表してくれました。

それぞれが悩み、職員に相談しながら考えた抱負を
今日一所懸命に発表している姿を見て
職員としては、今年一年も
色々な事が起きるかもしれないけど、
子どもたちと共に歩んでいこうと思いました。


皆様、今年度もホームページは、色々な情報を載せ、
楽しく見やすいページ作りに励もうと思っています。
もしかしたら失敗もあるかもしれませんが、
子ども同様温かく見守っていただければと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。





 4月5日入進学セレモニーを行いました。

  

  

  

今年度初めての全体行事が本園で無事行われました。
これは、子どもたちが今年度の抱負を皆の前で発表をする行事です。

入園したり入学したりする子どもたちが最初に今年度の抱負を言い
その後進級する子どもたちも今年度の抱負を言い、
在園しているすべての子どもたちが
他の子ども、全職員の前で抱負を発表してくれました。

それぞれが悩み、職員に相談しながら考えた抱負を
今日一所懸命に発表している姿を見て
職員としては、今年一年も
色々な事が起きるかもしれないけど、
子どもたちと共に歩んでいこうと思いました。


皆様、今年度もホームページは、色々な情報を載せ、
楽しく見やすいページ作りに励もうと思っています。
もしかしたら失敗もあるかもしれませんが、
子ども同様温かく見守っていただければと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。



 卒園生が沢山の伊達直人さんへお礼状を作りました。

伊達直人さんからの支援を卒園生に渡しました。
卒園生から何かお礼になる事が出来ないだろうかと言い、
子どもたちが提案してくれた事が手書きのお礼状を
ホームページに掲載する事でした。

子どもたちには、希望の家を卒園した後も元気に
夢を諦めずに頑張ることがきっと一番のお礼になる事を伝えています。

すでに4月に入り、卒園生はそれぞれの進路先で元気に過ごしています。

卒園生の為に支援をして下さった伊達直人さんをはじめ、様々な方々に改めてお礼を申し上げたいと思います。

沢山の人から支えられている事が彼女、彼らの励みになりました。
本当に、有り難うございました。

↓このPDFファイルをご確認ください。

 IMG_0001_NEW.pdf へのリンク(ここを押してください)


 3月20日 平成22年度 希望の家 お別れ会を行いました

   

  

  

今年度は、3人の子どもたちが希望の家から卒園していきます。
2歳の時から希望の家で生活をしていた子ども、
小学校5年生の時に希望の家に来た子ども
それぞれに事情があり、今まで生活をしてきました。
生活をしていく中で、苦しんだ事や悩んだ事、大変だった事もありましたが、
その都度職員のお兄さんお姉さんと考えたり、
独りで乗り越えたりしながら克服してきました。

今日、壇上に立っていた3人は凛々しい、
素敵な表情を他の子どもや職員に見せてくれました。

お別れ会の中では、生活しているグループの子どもや
職員からメッセージをもらったり、
子どもたちに向けてのメッセージを伝えたり、
思い出を語ったりしながら過ごしました。
プレゼントをもらったり、ケーキを食べたり、写真を撮ったりしながら
この時間を大切に過ごしているように見えました。

それぞれ3人は新しい生活がこれから始まります。
これから起こる様々な事も決して諦める事無く
乗り越えてほしいと思っています。
君たちは独りじゃない!!

最後は卒園生へのメッセージになりましたが、
今年度のお別れ会も無事終える事が出来ました。

彼らの進路を紹介したページがありますので、
もしよければ見ていってください。

卒園生進路紹介ページ(クリックして下さい。)



今回の震災により被害を受けられた皆様に

心からお見舞いを申し上げます。


3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により
被害を受けられた皆様、そのご家族に
心からお見舞いを申し上げます。

希望の家におきましては、
子ども、職員誰一人として怪我をせずにすみました。
また、建物の損壊もありませんでした。

今回の震災を受け、希望の家として子どもたちと一緒に
より一層防災への意識を高めていきたいと思います。

子どもたちと共に、皆様の一日も早い復旧を心からお祈りするばかりです。


 

3月5日 日立インフォメーションアカデミー(名称が長い為
子どもたちは、「日立IA」と読んでいます。)のスタッフの方と
卒園生へのカード作りをしました。




今回で3回目になる日立IAの皆様による出前講座。
今回も昨年好評だった卒園生のメッセージカード作りを行いました。
小学生から高校生まで参加し、スタッフの方がほぼマンツーマンで
対応して下さったので、子どもたちもすぐに質問をしたり話しをしたりする事が
出来たのでとてもやりやすかったようです。
また、中高生の子どもにはインターネットのマナーについても話をしてもらい、
改めて、インターネットの怖さを知る事が出来たようです。
日立IAの皆様どうもありがとうございました。

 
 

 3月3日 雛祭り

 


  希望の家に飾ってあるお雛様は
向島にある料亭波むら様からご寄贈して頂いたお雛様です。
子どもたちは、この時期をとても楽しみにしています。
3月が近付くと、「いつから見る事が出来る?」と聞いてきます。
見る事が出来るようになると、
子どもたちはここでいつまでも眺めています。
梅や菜の花、雛あられに和菓子、ちらし寿司!お雛様だけでなく、
こっちも大好き。子どもたちにとって、
ひな祭りは特別な一日になっています。
子どもたちはひな祭りを楽しく過ごせた事を嬉しく思っています。

 

 
2月23日 MY TREE ペアレンツ プログラム 
                  実施報告会を開催しました。


 




 平成23年2月23日(木)に第2回目の
MY TREE ペアレンツ・プログラム 実施報告会を
国立オリンピック記念青少年センターで開催しました。
 希望の家では家族支援事業の一つとして
「MY TREE ペアレンツ・プログラム」を
平成21年度より実施しています。
このプログラムは、子どもに対し不適切な関わりにより、
子どもの心と体に深刻なダメージを与えている
親たちに対する「心の回復支援プログラム」です。
 今年もプログラムの開発者である
森田ゆり氏をお招きして、その理念と具体的な
プログラムの内容についてご講演いただきました。
 また、希望の家での実施報告としては、
参加者の変化を中心にお伝えいたしました。
 当日は都内をはじめ近県の児童相談所や
子ども家庭支援センターなどから
たくさんの方が参加され、関心の深さが感じられました。

 

2月3日 鬼来園!!


2月3日は節分でした。
希望の家にも鬼さんが来てくれました。
子どもたちは怖がりながらも「鬼は外!福は内!」
と言いながら豆を投げていました。
また、夕食の時には支援者の方から
頂いた恵方巻を南南東を向きながら食べました。
子どもたちも喜んで食べていました。
美味しかったです。ありがとうございました。

 
 

皆々様に感謝申し上げます


希望の家にも沢山の伊達直人やマリオ、
色々なヒーローの方から心温かい気持ちを頂きました。
誠に有り難うございました。
今回のタイガーマスク現象を通して、
子どもたちの事や施設の事に興味や関心を持ち、
知ろうとしてくれた人たちが沢山いたことを
大変うれしい事だと思っています。
今回力を貸してくれた人たちと同様に
以前から希望の家に力を貸してくれている皆さんが
いた事で今があることを改めて感じました。
また、本園や各グループホームの地域の皆様から
温かく見守られている事がいつも励みになっています。
皆様、本当にありがとうございます。
これからも皆様の期待にこたえる事が出来るように、
子どもと力を合わせながら一所懸命に取り組んでいこうと思います。

写真は子どもたちに頂いたプレゼントを配った時の写真になります。

共生会希望の家 園長 





希望の家カルタ大会を開催


 毎年、希望の家では新年を迎えると子どもたちとかるた大会をします。
以前は、お正月の寒い時期に寒さを忘れるために行い
寒さをやり過ごしていた時期もあったそうです。
今では、暖かい部屋で行う事が出来、終わった後に熱がる子どももいました。
 さて、今年のかるた大会ですが、それぞれの学年ごとに分かれ
熱い戦いを繰り広げました。小学生はかるたを、中高生は百人一首を行いました。
1位〜3位の差は殆ど無く接戦でした。1位になった子どもたちは表彰されていました。
1位になった子どもにインタビューをしてみると
 「去年は2位だったので、1位になる為にホームで何回も練習をしました。
 優勝する事が出来て本当に嬉しいです。」

と答えてくれました。
 職員としては、新年最初の行事に子どもたち全員が
元気良く参加していたことが嬉しかったです。
今年も子どもたちが元気よく過ごせるように応援していきたいと思います。
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
ホームページも少しずつ読みやすいように取り組んでいきます。



12月23日24日にクリスマス会がありました。

 

 
新小岩ホームのパネルシアター劇
「サンタになりたがった猫 」
 奥戸ホーム の劇
「遅れてきたサンタクロース」
亀有ホームの合奏と漫才
「ラストクリスマス」他
本園幼児グループのダンスと劇
「よいしょ。よいしょ。」 


 女子ユニットのプロジェクター使用の劇
「クリスマスの不思議な箱」
木根川ホームの劇
「クリスマスの鐘」
男子ユニットのダンスと太鼓
「THE!!太鼓!!!」
四つ木ホームの劇
「サンタと僕らのクリスマス」


今年も2日間にわたって希望の家本園の
ホールにてクリスマス会が行われました。
いつもお世話になっている皆様に感謝の気持ちを込めて、
各グループで発表をしました。
子どもと職員で協力しながら、時には言い争ったり
ぶつかったりしながら何とか発表をする事が出来ました。
やり終えた子どもたちの顔は充実感に満ち溢れ、
大変だった分得たものも大きかったようです。
見に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。



 12月10日 夏木妙子様の
チャリティー・ディナー・コンサートが開催されました。

 

このコンサートは夏木妙子様のご厚意により、
収益金の一部を希望の家にご寄付していただいております。
毎年開催されているこのイベントも5回目を迎えました。
素敵な時間をありがとうございました。
頂戴いたしましたご寄付は例年通り子どもの為に
使わせて頂きたいと思っております。
夏木妙子様、温かいご支援心より感謝申し上げます。

 

         !!!祝!!!
!!!!!高校3年生進路決定!!!!!

今年度卒業をする高校3年生3名の進路が決まりました。
今年度は4年制大学への進学2名と就職が1名です。
上記の題名をクリックしていただければ、
子どもたちに行ったインタビューを
みる事が出来ますので、ぜひご覧ください。



12月21日
むつみ会の皆様とクリスマスパーティーをしました。




毎年この時期になるとむつみ会の皆様が来園し、
子どもたちとクリスマスパーティーをします。
むつみ会とは、東京弁護士婦人会と言い、今回も11名の方が来園し子どもたちと
歌を歌ったりビンゴをしたりしながら楽しい時間を過ごしました。
ビンゴでは、用意して下さったぬいぐるみが子どもたちに当たり、
ぬいぐるみをもらう事が出来、子どもたちはとても喜んでいました。
忙しい中、子どもたちの為にお越しいただきありがとうございました。


12月11日 
ゴールドマン・サックスの皆様と
ホリデーパーティーがありました。

 

 ゴールドマン・サックスの皆様が来園し
子どもたちとホリデーパーティーをしました。
今年で9回目になるホリデーパーティーは、
ゴールドマン・サックスの社員の方が子どもそれぞれにプレゼントを用意し
直接来園し手渡しでプレゼントしてくれるパーティーです。
パーティーの当日は子どもが社員の方をエスコートして席にお連れし、
一緒にゲームをしたりおやつを食べたりします。
その後は子どもたちお待ちかねのプレゼントタイム!
『3! 2! 1! オープン!!』の掛け声とともに
頂いたプレゼントを開け、組み立てたり眺めたり、
写真を撮ってもらったりしました。
プレゼントのお礼に子どもたちからダンスや歌のプレゼントがありました。
パーティーを子どもたちは嬉しそうに過ごし、
そんな姿を見る事が出来た職員も嬉しい気持ちになれました。
忙しい中、子どもたちの為にお越しいただきどうもありがとうございました。


11月23日
ワールドマスターズOBの有志様によるケーキ作りがありました。




ワールドマスターズOB有志様が来園し
子どもたちのためにケーキやお菓子の家を作ってくれました。
昔から希望の家の子どもたちの為に毎年来てくれています。
パティシエの方と一緒にケーキ作りをする事が出来、子どもたちは嬉しそうにしていました。
子どもも職員も、出来上がったケーキやお菓子の家を見て目を輝かせていました。
忙しい中、子どもたちの為にお越しいただきどうもありがとうございました。

11月13日14日 
第37回高齢児合宿研修がありました。

 

 今年で37回目になる高齢児合宿研修。
37年前は為替レートが1ドル=308円の固定相場制から、変動相場制に移行 したり、
山口百恵がデビューしたり、輪島が第54代横綱になったりした年。
この年、児童養護施設業界では国から
特別育成費(高校へ進学するための費用)が支給されるようになった。
それを受け、希望の家では在園児に高校進学を進めるためにこの合宿研修を開催するようになった。
職員は「みんな高校へ行こう。」を合言葉に子どもたちと向き合い続けた。
また、毎年、卒園生や外部から講師の方を招き、職員とは違う切り口で子どもたちに迫り、
子どもも職員も数多くのものを見つける事が出来ている。
高校進学を皆が目指すようになってからは、自立について皆で考える事が増えている。
今回を含め、最近では大学進学について、子どもたちに情報を伝え考える機会を設けている。
今年の合宿のテーマは
「今の自分を見つめ、これからの自分を考えよう。」
このテーマにそって子どもたちが少しでも今の生活や大学進学について
真剣に色々な事に取り組むことが出来るようにすることを目標として
今回もたくさんの人たちに力を貸していただき開催し、
収穫が多い中で二日間の合宿研修を終える事ができている。
以下は各プログラムの写真と説明。

11月13日(土)1日目
 
       
権利ノート
(井上園長先生)
 
「自分に権利があるように他の子どもにも権利はある。」この言葉に子どもたちはとても強くうなずいていたのが印象的でした。
権利ノートは東京都が児童養護施設に入所している子どもを対象に配布しているものです。合宿の中では子どもたちに分かりやすいように具体例を出しながら園長先生自らが説明をしてくれています。

 

自分史から子どもたちに伝えたい事
(ゴールドマン・サックス証券 平尾様)


今まで生きてきた中で起きた出来事から感じたことを子どもたちに伝えてもらいました。
<夢を叶えるために、なりたい自分を強くイメージし努力をした。><変えられる事と変えられない事がある。><まいっか星人>
子どもたちは真剣な表情で聞き、まいっか星人に目を輝かせていました。平尾様が色々な経験を話してくれた事で、子どもたちは、変えられる事は自分が努力をすればいくらでも変える事が出来る、ということを教えてもらいました。

平尾様本当にありがとうございました。


 大学のすすめ
(ゴールドマンサックス証券 桐谷様)

今年で3回目になった大学のすすめ。大学に行く理由として、桐谷様は<自分探し。><自分の夢を実現する為のステップにする。><自分の人生を沢山の選択肢の中から選べるようにする。>この3つのポイントから子どもたちへ話しをしてくれました。
子どもたちは高卒と大卒の生涯賃金の差に驚き、お金の面からも大学進学をする良さを実感していました。将来の自分の姿を描く大切さを教えてもらいました。

桐谷様本当にありがとうございました。


中高生会議
(希望の家職員)


 まず、アイスブレイクで職員も子どももお互いに心の距離を縮め、中高生会議に向かいました
 会議の中では、職員の考えた子どもの事例を使いグループに分かれ話し合いを行いました。
 その中で子どもたちは、自立した時に自分が気をつける事や目標を見つけだしていました。



 11月14日(日)2日目

 
 
 
 
 
卒園生との座談会
昨年度卒業した、Yさん、Kさん、Yさん

卒園生たちは、自立し働くことの大変さ、やりがい、今の生活の凄さを語ってくれました。
子どもたちは、一言も聞きもらしたくない気持ちで溢れていたように思います。。
卒園生は在園児の為に、恥ずかしい失敗や今苦労していることなど包み隠さずに話をしてくれました。
卒園生の皆様本当にありがとうございました。



 卒園生との座談会を受けてのグループディスカッション
(希望の家職員)

卒園生との座談会を受けて、在園児はグループディスカッションをしました。卒園生にも残ってもらい、各グループに入り、色々とアドバイスをもらいながら、今から出来る事について話し合いました。最高学年の子どもたちは、各グループでどんなリーダーになりたいのか、またその為にはどんな事をしていかなければいけないのかを具体的に考え、話し合い発表をしました。



一言スピーチ
(子どもたち) 

2日間で学んだことから感想と今からすぐに出来る事、やらなければいけない事を発表しました。
初めて参加した子どもは、「こんなに充実しているとは思わなかった。」最高学年の子どもは、「来年はここに呼んでもらえるくらい、卒園後の生活を充実させたい。」
他にも、紹介したい子どものメッセージは沢山あるのですが、メッセージよりさらに見てもらいたいものは、初日と最終日の表情の違いです。かかわっている職員だからなのか、本当に子どもたちの成長を実感できました。

こうして、子どもたちが短い時間の間に成長する事が出来たのは、皆さまから力を貸していただけたからだと思っています。職員一同心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

社会福祉法人 共生会 理事長 福島一雄様より
共生会全体に向けて講演をしてもらいました。 

 理事長福島一雄様より希望の家の歴史を振り返ることで見えてくる共生会の今後の展望についてお話をしていただきました。

      


11月1日
 青木葛飾区長さんが来園されました。

 青木葛飾区長さんが来園し、福島理事長と
昨今の児童養護施設を取り巻く環境や問題について懇談されました。
その後、園内で子どもたちの元気な様子を見学されました。
「葛飾区区長として、皆のことを応援しています。」等と激励してくれました。
忙しい中、子どもたちの為にどうもありがとうございました。
     
 
   
 

11月1日
 お寿司夕食会がありました。

 本田鮨商組合の皆様が来園し、
子どもたちのためにお寿司を握ってくれました。
昭和40年から希望の家の子どもたちの為に毎年来てくれています。
握っている手つきを食い入るように見つめている子どももいました。
出来上がったお寿司を子どもたちは嬉しそうにほお張っていました。
握っている様子を目の前にするという貴重な体験をさせてもらいました。
忙しい中、子どもたちの為にお越しいただきどうもありがとうございました。
 
 
   
   
   
   
   
   
   







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